山口市議会議員 重見秀和の山口ホットライン

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3月議会が2月26日からはじまりました

2月26日から3月議会が開会されました。3月議会は来年度の予算を審議する大事な予算です。来年度の予算も、合併後で旧町の各地区のハード事業を計上しながらも、行財政改革を勧めなければならないという、非常に厳しい状況です。来年度、市の貯金に当たる基金の取り崩し額は約28億円で、あと数年しかもたない計算になります。
行政改革も以下ようやく大まかな計画を立て終わりつつある状況で、具体的な計画をようやく来年度作るという状況です。果たして改革の成果が出るまで市の財政は持つのか?市の財政健全化計画によれば大丈夫な事になっていますが、本当に実行されるのか?
今回は職員数が大幅に減るにもかかわらず、総人件費は減らないという事について質問してみたいと思います。
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by hidekazu_shigemi | 2007-02-28 09:44 | 重見秀和の日記

市民ロードレースに出場!

維新公園で行われた、山口市ロードレース大会出場しました。種目は3キロの部に出場しました。あまり運動していなかったので、完走が目的でしたが、何とか14分20秒くらいで完走しました。やはり運動で流す汗は心地よいですね!
今回で3回目の出場になり、来年こそはもう少し早く走れるようになりたいものです。
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by hidekazu_shigemi | 2007-02-12 15:27 | 重見秀和の日記

山口市の小学校の適正規模は?

山口市立学校適正規模配置検討委員会が開催され、学校の適正規模や配置についての考え方を確認しました。徳地地域の柚木小学校、串小学校、島地小学校が現在当てはまり、今後は徳地地区の八坂小学校と山口市南部の名田島小学校が当てはまる事になりそうです。
名田島小学校は現在仮設校舎で授業を行っています。名島小学校については早急に建て替えの検討がなされるようです。
小学校の人数が少ないと、運動会などで大きな行事が出来ないことなど、子どもたちもかわいそうなのですが、その一方で小学校が地域の活動の核になっていることから、単純に子どもが少ないからということで小学校をなくすわけにも行かない側面があります。
まだまだ議論が必要だと思います。
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by hidekazu_shigemi | 2007-02-09 10:48 | 重見秀和の日記

温暖化

今年は異常気象で、雪ではなく雨が降るので、札幌雪祭りも出来ない様子がテレビでも取り上げられていました。山口市でも雪が降る、といわれながら今年はなかなか雪が降りません。
やはり温暖化による異常気象が原因でしょう。
先日テレビで元アメリカ副大統領のゴア氏が出演され、地球の温暖について分かりやすく話をされておられました。北極の氷があっという間に解ける様子や、アフリカの高峰キリマンジャロから雪がまったくなくなってしまった現実など、ショッキングな内容でした。
これらをまとめた「不都合な真実」という映画が公開されます。山口県内ではMOVIX周南で2月24日から公開されます。一度見てみたいと思います。自分で出来ることはなんだろうかと?真剣に考えさせられます。
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by hidekazu_shigemi | 2007-02-08 15:58 | 重見秀和の日記

亀山公園の美術館側の植樹について

ボランティアで亀山公園の美化活動を行っていますが、今日は県立美術館の呼びかけで亀山公園の美術館側を植樹しまちづくりや美術振興につなげていくにはどうしたらいいか?、という話合いがありまた。
美術館の中庭は非常に雰囲気もよく、亀山公園側の植樹がよりきれいになれば、見に来たいという人も増えそうです。聞くと桜の咲く時期は素晴らしいそうです。
美術館と商工会議所や地元自治体が率先してこのような活動をすることは素晴らしいことだと思います。今後の進展をお知らせしたいと思います。
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by hidekazu_shigemi | 2007-02-07 12:27 | 重見秀和の日記

山口に「ぶちエージャー」登場!

商店街の有志が商店街を盛り上げようとオリジナルヒーローを誕生させました。
その名も「ぶちエージャー」。ルールやマナーを守らない人を商店街を舞台にやっつけるそうです。ケーブルテレビで毎週土、日の朝9時半からと4時半からの15分間放送されるようです。
ヒーロー者のはしりであるゴレンジャーを見て育った私としては、ちょっと楽しみです。町のヒーローに育つといいですね!
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by hidekazu_shigemi | 2007-02-06 09:47 | 重見秀和の日記

浄化槽タウンミーティングが開催されました

合併浄化槽の理解を深める浄化槽タウンミーティングが開催されました。環境省の浄化槽推進室長が合併浄化槽の下水道に比べたときのコストの優位性や今後の補助の施策などの説明をされました。
その後、日本環境整備教育センターの方が「財政の改善と投資効果を考慮した生活廃水処理施設のあり方」と題した講演をされました。
山口市においても下水道処理区域が設定されているにもかかわらずその普及率は55パーセント前後です。今後も財政難から普及が急速に進むとは考えにくい状況です。12月議会でありましたように、改修工事にも多額の費用負担を求められています。
下水道処理区域に設定されているとはいえ、コストの安い合併浄化槽の普及も考えながら、山口市も考えていく必要があるのではないでしょうか・
大変いい勉強になりました。
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by hidekazu_shigemi | 2007-02-05 18:25 | 重見秀和の日記