山口市議会議員 重見秀和の山口ホットライン

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商工会議所青年部で合併シンポジウムがありました

商工会議所青年部で10月の合併を控えて、新市がどのようになっていくのか?また青年部としてどのような取り組みをしていくのか、というシンポジウムがありました。
私も市議会議員としてのコメントを求められました。合併はバラ色のものではなく財政的のも厳しい状態が続くこと、そのなかで市民重視の市政になることが求められており、青年部はまちづくりの主体として新市の活性化にむけての努力が求められるのではないか?というようなコメントをしました。
会が終了後合併がだんだん身近になってきた、と言う感想などがあり大変有意義な会でした。a0002265_10261839.jpg
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by hidekazu_shigemi | 2005-07-20 10:26 | 重見秀和の日記

視察に行ってきました【行財政改革は市長のやる気次第!】

静岡県富士市、岐阜県多治見市、岐阜市に市議会の総務委員会で視察に行ってきました。
富士市では、NPMの概念を取り入れながら、市民満足の最大化を図っていきます。具体的には、行政経営会議、行政評価システム、民間委託等の推進、PFI、パブリック・コメント、コミュニティシンクタンク、業務改善運動等を効果的に結びつけて、市民本位の成果を重視した行政経営を展開しています。
多治見市では市長の選挙時のマニフェストを市の総合計画にどのように生かしていくかという話を聞きました。
岐阜市では市民や有識者を巻き込んで民間活力戦略会議というものを市が発足させ、意見を聴いていきそれを最終的には市の総合計画に落とし込んでいく過程の話を聞きました。
総じていえるのは市長が強力なリーダーシップを発揮して、市民の意見に積極的に耳を傾け、山口市よりも財政状況がいいにもかかわらず行財政改革を積極的に取り組んでいく、という姿勢でした。
やはり市長が変わらないと市政は変わらないのだと実感しました。
岐阜市では市長が当選以来1年間で1000回の市民との対話を行うということを目標にし、実際に1年半で達成したということです。今の山口市市長には市民の声に耳を傾ける、この実行力が求められているのではないでしょうか・
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by hidekazu_shigemi | 2005-07-17 14:39 | 重見秀和の日記

民活の講演会開催。PFIについて

民間活力推進研究会でPFIの実際について講演を聴きました。講師は三井物産のかたでPFIの事業をされている方でした。さすがに色々な案件を手がけられているので、話もわかりやすくかつためになるものでした。簡単に言いますと市が自前でやると、一時的に大きなコストが掛かるのですが、PFIでやるとコストの総額も下がる上に、一時的な資金増もないということで、やり方によっては大きなメリットがあるということでした。
合併後の新市の様々な施設の建設や建て替えには有効な手段だと感じました。
さすがに商社と言うのは色々な情報が入ってくるしアイデアもあるし、人脈が広いなーということも驚きでした。こういう民間の知恵を活用していくと言うことも大事なことだと感じました。
また、市長も講演を聞きにこられ、熱心に耳を傾けておられました。
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by hidekazu_shigemi | 2005-07-12 12:58 | 重見秀和の日記

7月6日19時から市政報告会開催

議会が終わり、7月6日水曜日19時から市政報告会を開催します。今回は行財政改革についてです。議会の途中はあまりの忙しさにブログがかけませんでした。今からまた積極的に書いて行きたいと思います。
さて、今回の議会はごみ問題に明け暮れました。合併に伴いゴミ袋を有料化することの是非が問われました。最終的には合併という特殊な事情の中での案件であることを理由に可決しました。個人的にごみ処理には多額の費用がががるので受益者負担による有料化の道はしょうがないと思っています。しかしどの額が適当なのか仁ついては新市発足後、時間をかけて慎重に議論する必要があると考えています。
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by hidekazu_shigemi | 2005-07-02 10:07 | 重見秀和の日記