山口市議会議員 重見秀和の山口ホットライン

<   2005年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧


市政報告会を開催しました

市政報告会を開催しました。テーマは来年度の予算編成です。来年度の山口市はさらに厳しい予算になっています。実質441億の予算の中で基金(貯金)を21億取り崩さないと予算編成が出来なくなっています。基金の残高はあと19億です。通常で言えば来年度の予算編成は出来ないという事になります。合併をしますので、何とか予算が組めるというのが現状でしょう。さらに財政の硬直度を示す経常収支比率も94.5パーセントときわめて高い率をしましています。
このような財政状況にありながら市長が言う官から民への構造改革についての具体案が全く出てきていない事に対して疑問を感じています。合併後も厳しい財政状態は続きます。まぜ抜本的な行財政改革が出来ないのか?このことを3月議会で質問をしてみたいと思います。
参加者の方からも、山口市がこんなに厳しい財政状況とは知らなかった、とか、何故お金を使うことばかりで、財政を健全にする方策が出ていないのか?など、ほかにも、私個人に対しても、議員として何故もっと行財政改革の必要性を訴えないのか?など厳しいご意見をいただきました。これらの声を市政に届けて生きたいと思います。
[PR]

by hidekazu_shigemi | 2005-02-24 09:35 | 重見秀和の日記

いつでもアートふる山口開会式

いつでもアートふる山口の開会式が行われました。a0002265_17214554.jpg
私は商工会議所の青年部の一員として、祇園祭のときに出る山車を引っ張りにいきました
いつでもアートふるは一年中アートふるが楽しめるように商店、ギャラリー、工房、喫茶店など約20店舗が常設展示場として小さな美術館を構成しプチアートフルを開催するものです。
第1回の企画展は「お雛さまめぐり」ということで行っています。みなさま是非遊びに行ってみてください。
[PR]

by hidekazu_shigemi | 2005-02-19 17:19 | 重見秀和の日記

行財政改革の視察に行ってきました

2月9日10日と栃木県の小山市と埼玉県の志木市に行政視察に行ってきました。テーマは行財政改革です。小山市では、給食の調理とごみの収集を民間委託をされています。首都圏の自治体はコスト意識が強く、明確にコスト計算をして、市民に利益のある行政運営を心がけています。志木市は将来的には職員を半減し、市民参画ともあわせ、行政パートナーという市民公募の方に、行政の一部を任せコストを大幅に削減されています。もちろんリストラを行うということではなく、退職者の不補充で、20年から、30年かけ実施するということです。
行政パートーナーの方の時給が700円、これで30年年間分で5000万円ちょっと、大卒職員を30年間雇うと退職金込みで3億円ちょっとで、差額は2億5千万という計算を市民の方に説明されています。もちろん市の職員の方でなければ出来ない仕事と、他の方でも出来る仕事を明確に分けています。
この視察で共通しているのは、市長の行政改革への強烈なリーダーシップ、職員の高いコスト意識、高コストの源は人件費だというでした。
山口市も合併後に職員の不補充による人員削減計画を立てていますが、多分そのペースでは厳しい自治体運営になると思います。今こそ抜本的な行財政改革が求められています。
[PR]

by hidekazu_shigemi | 2005-02-16 09:35 | 重見秀和の日記

市民ロードレースに出場!

11日の建国記念日。今日は朝から、市の林務水産課が主催する冬の創造の森のイベントに参加し、鴻の峰の上りました。その後、建国記念のイベントに参加した後、市民ロードレース大会に参加しました。3Kでしたが久々に走るので、完走できるかどうか心配でしたが、何とか完走できました。タイムはよくわかりませんが、久々に気持ちのよい汗をかきました。
この大会には知的障者の方も数多く参加をされ、日頃の練習の成果を発揮されていました。今度、長野で行われる、知的障者の方のオリンピックである、スペシャルオリンピックスも開催されますが、スポーツを通してやりがいを見出されることは大変素晴らしいことだと思います。心より応援したいと思います。
[PR]

by hidekazu_shigemi | 2005-02-12 11:04 | 重見秀和の日記

臨時議会。電算統合予算可決

昨日、臨時議会が開催され、合併に伴う電算統合の予算が可決されました。金額等は年末の議会で提案されていたのですが、今回は具体的な選定先が提案されましたので、どういう経緯でその業者に決まったのかという選定のプロセスをたずねました。
選定の方法も随意契約という形ですが、プロポーザル方式に準じたやり方がとられ、競争原理がしっかりと働いていました。具体的には全ての業者に声をかけ、具体的にチェック項目を設け、多くの職員が実際に使ってみて、点数をつけ、もっとも点数が高いところを業者に決まりました。
10月1日の合併時にも支障をきたさないようになっていますし、将来の電子自治体にも対応できるようなっています。
[PR]

by hidekazu_shigemi | 2005-02-08 09:03 | 重見秀和の日記

合併後の議会のあり方を検討する委員会が始まります

合併後の議会のあり方を考える1市4町の議会代表が集まっての会議が始まりました。合併して2回の議会は100人での議会になるので、会場は山口市のぱるるプラザが候補に挙がっています。その後選挙が行われて34人の議会がスタートしますが、その議会の進行の方法が話し合われます。細かいことも協議しなければならないので、7月くらいまでかかるようです。
[PR]

by hidekazu_shigemi | 2005-02-03 09:46 | 重見秀和の日記

2月7日臨時議会。合併に向けての電算統合関連予算の審議

2月7日に臨時議会が開催されます。議題は合併における電算統合の予算審議です。電算の統合は、事務的に大変な時間と労力が掛かることと、うまくいかなかったときに住民票の交付など住民生活に支障を与えることとなるので慎重な対応が求められてきました。その一方で私は9月議会でも指摘しましたが、近日始まる電子自治体への対応を含めた、新しい形のシステムのあり方を求めてきました。結果的には電子自治体への対応も考えながら、10月1日の合併に支障がないような形での無難なシステムとなりました。電算の統合は予算が大きい割りに随意契約の形になるので、その価格の妥当性、業者選定の理由の明確性などが論点だと思いますが、説明を聞く限りではそれらは十分に確保されていました。
個人的には10月1日までという期日の制約がなければ、抜本的なシステムの開発が出来たのでは?という気持ちがありますが、合併までの期日が第一優先ですの致し方ないなと思っています。
[PR]

by hidekazu_shigemi | 2005-02-01 09:36 | 重見秀和の日記