山口市議会議員 重見秀和の山口ホットライン


山口市議会議員重見秀和の日々の活動をお伝えします
by hidekazu_shigemi

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今日、会派の意見交換会がありました

明日の議会開会に向けて、会派のメンバーで一般質問・予算・合併などの意見交換会が開催されました。みんな燃えています。山口未来クラブにご期待を!
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by hidekazu_shigemi | 2004-02-29 18:33 | 重見秀和の日記

新市の名称は「山口市」に決定!

 合併後の新市の名称が「山口市」に決まりました。この名称は単に山口市民だからということではなく、知名度、県庁所在位置であること、などより新市全体のためにもいい名前だと思います。ただ防府市の委員さんから「新市名の下に旧市名を必ずつけることにしなければ納得できない」との話があり、そのことは結局継続協議となりました。具体的には山口市山口白石3丁目というようにするということです。
 私見を言わしていただくと、住居表示の問題はすでに法定協の中で「つけるかどうかは住民の理解が必要なため、今の行政主体に任せるが、つけることは問題ない」主旨の確認がされているのに、それを後からひっくり返すのはいかがなものか、という気がします。こんなことだと一度2市4町で決めたことが、都合が悪くなれば後からひっくり返ることになり、会議の実効性がなくなると思います。
 法定協の会議は2時から6時までありましたが、その後7時から西門前商店街で高齢者福祉と商店街の活性化を考える会があり出席しました。自分たちで介護事業への取組をしてはどうだろうかということでした。この取組が実現化されると、面白い街になるのではと期待がもたれます。出席された方から合併について「名前と事務所はどうでもいいが、市民にとってためになる合併をしてくれ!」とのご意見をいただきました。そうなるように努力をしていきたいと思います。
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by hidekazu_shigemi | 2004-02-27 08:28 | 重見秀和の日記

県央合併最大の問題【事務所の位置】山口市の決断!

山口市の合志市長は法定協の事務所の位置小委員会の中の2市4町の首長・議長会議の中で「新市の名称は山口市ということを前提として、新市誕生後10年間については、本市は新市の本庁を山口市役所に置くことに固執しない」との決断を発表されました。その上で「前半5年間は防府市、後半5年間は小郡町に本庁を置いてはどうか?」との提案を行いました。
 私はこの、合併を優先し、小異を捨て大道を取るこの合志市長の決断を評価したいと思います。合併にかける山口市の思いと言うものを防府市、小郡町の方にぜひご理解をいただきたいと思います。五年で事務所を変えるというのは、事務所が来ないと合併しないといい続ける防府市、小郡町に対して、双方の立場に配慮し、どういう方法であれば双方が合併に参加できるのか真剣に考えて欲しい、という山口市からのメッセージだろうと思います。双方が納得できる他の代案があればそれはそれで結構だろうと思います。この提案に対して防府市、小郡町がどういう対応がされるか見守りたいと思います。
 新市の事務所がほかに行くことで、今の本庁舎から50人くらいは職員がいなくなります。都市核の形成、中心商店街の活性化のため、どういうことが出来るか、今後真剣に議論をしていく必要があろうと思います。
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by hidekazu_shigemi | 2004-02-26 08:40 | 重見秀和の日記

山口商工会議所青年部の活動

山口商工会議所青年部に今年度から入会をさせていただきました。今年度は総務委員会、来年度は広報委員会です。昨日は来年度の広報委員会がありました。
 青年部も議会と同様IT化が遅れており、FAX、ハガキで連絡・出欠をとっており、事務局の人の手間も半端ではないようです。広報もかねてIT化を推進し、その過程でパソコン、インターネットにも慣れてもらおう、という話し合いがおこなわれました。
 なかなか面白い会合です。HPのリニューアルなんかもする予定なので皆さん見てみてください。
 今日は今年度の総務委員会がありますが、別の会合があるため欠席させてもらいます。すいません委員長!
 ちなみに先日は娘の誕生日でしたが、昨日は妻の誕生日でした。帰りが夜中の12時を過ぎ、何のお祝いも出来ませんでした。大変申し訳ない!
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by hidekazu_shigemi | 2004-02-25 08:17 | 重見秀和の日記

県央部合併特別委員会

昨日、山口市議会の県央部合併特別委員会が開催されました。ここ最近の法定協の動向が報告され、合併後の財政シュミレーションの勉強会が開催されました。最大の財政効果は、10年間の職員数の大幅な減少(200人超)効果である、とのことでした。それだけでは十分ではなく、この10年の間に、行財政改革を進める必要がある、とも記載をされていました。何度も私は主張していますが、合併は究極の行財政改革です。合併により実効あるものにしていく必要があります。
 あと、事務所に位置についても意見交換が行われました。市長の発言を受け、山口市の議会としてどう考えた、どう対応していくのか、議論が行われました。
 3月1日に向けての2市4町の首長、議長の調整に期待したいと思います。
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by hidekazu_shigemi | 2004-02-24 08:16 | 重見秀和の日記

2月22日で2歳。大きくなるのは早いものです!

大変個人的なことですが2月22日で娘が2歳になりました。言葉も少しずつ覚え、今では電話で会話らしきものが出来るようになりました。あっという間に大きくなるものですねー!
 この子が大きくなるころはどんな山口市になっているのでしょうか?
先日発表された山口市の予算は一般会計で正味447億円で、税収が足りず、基金(貯金)を26億取り崩すこととなりました。掛け声だけは勇ましい国の三位一体の改革も、山口市においては11億の減収をもたらしました。もらえる財源の話は進んでいません。この三位一体の改革によりあと3年は国の交付税、補助金等は毎年減っていきます。この予算の中で、人件費など絶対かかるお金は予算の約90パーセント(約400億円)です。残り10パーセント(約40億円)しか戦略的な投資が出来ない状況です。その11億円が今年削られ、また来年以降も削られます。来年の予算編成はどうなっていくのでしょうか?
 県央の各市町村も状況は同じです。合併により効率的な街づくりを行わないと、近いうちちに財政再建団体の仲間入りをしているかもしれません。
 何度もここに書いていますが、事務所の位置のこだわることなく、大所高所からの合併議論を行う必要があると思います。
 我が家の2歳の娘が結婚して親になるころに、いい街ができたね!といわれるようにしたいものです。
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by hidekazu_shigemi | 2004-02-23 08:45 | 重見秀和の日記

がんばれ山口経済!

昨日、河村建夫文部科学大臣の政経セミナーがありました。講師で早稲田大学大学院教授の植草一秀氏の講演がありました。「日本経済はまさしく回復のときを迎えており、本格的な景気回復のための経済政策への転換が必要だ」とのことでした。首都圏では実感として景気回復が進んでいるようです。この景気回復が早く地方経済にも波及することを願っています。
 この席で河村大臣は「教員の質の向上のために大学院卒業で社会経験をつんだぐらいの人でないと、今の教育は任せられないのでは」、との指摘をされていました。そういうことが制度として出来るか検討するといわれていました。「最近は生徒の登校拒否より教員の登校拒否のほうが問題なんだ」というような指摘もされていました。
 小中学校は市の管轄になります。教育は大切な問題です。教育制度の変わり目の今、山口県出身の河村大臣の今後の改革に期待したいと思います。
 
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by hidekazu_shigemi | 2004-02-22 09:41 | 重見秀和の日記

HPの威力!【IT化推進への第一歩】

昨日、昔懐かしい予備校時代からの友人からメールが届きました!
高校時代は部活や文化祭、体育祭に明け暮れた私は、学力が足りず卒業後は行き先がなく、東京の某予備校に通い、その予備校の寮にすんでいました。勉強の話あり、人生論ありでとても有意義な一年間でした(何とか大学にも入れましたし!)。大学に入った後も交友関係は続いたわけですが、私が卒業後東京から離れているため、その友人たちと会える機会はめっきり減ってしまいました。しかしさすがインターネットの時代、なぜかわたしのHPがあるのを探し当て、メールを送ってきてくれました。時間や場所を超え様々なコミュニケーションを生むこのITというものの素晴らしさを実感しました。けんやくん(仮名)またメール頂戴ね!
 さて翻って山口市議会のITの現状を考えると、HPを持っている人もわずかで、メールを使いこなしている人もわずかです。職員の人も議員と連絡を取るのに、いちいち全議員にFAXを送ったり大変な作業です。(いまどきどの会社もメールを活用していますよ!)この時期、家に帰ると毎日何かしらのFAXが届いています。この無駄な手間を省き、本来あるべき仕事をしてもらうためにも、IT化を推進することが大切なことです。
 山口市議会でもIT推進化推進研究会が発足し、昨日、議会事務局からインターネット等使用状況の関するアンケートが届いていました。
 推進しましょうIT化!
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by hidekazu_shigemi | 2004-02-20 09:44 | 重見秀和の日記

県央合併最大の問題【事務所の位置】

昨日事務所位置小委員会が開催されました。これまで、山口、防府、小郡が新市の事務所として立候補しているわけですが、今回も各委員が自分のすんでいるところに近いところ、を事務所の位置の候補としてあげておられました。このまま、立候補している2市1町がまったく妥協せず、事務所の位置が来なければ合併しない、というような極論になるのは、山口県の中核都市を作る目的のこの合併協議では適切ではないとおもいます。
 そんな中で合志山口市長が、「山口市が新市の事務所としてふさわしいと考えているが、この合併を成就するために、それぞれが歩み寄る姿勢を見せる必要があるのではないか?」と発言をされましたが、まさにそのとうりだと思います。山口、防府、小郡の何処か一つしかないのです。こなかった他のところが合併から離脱するということがないように、努力をしていくべきだろうと思います。
 期限は2月末まで。首長、議長で調整が図られます。この結果を見守りたいと思います。最後に、宇部との合併協議を離れ、県央中核都市を作る趣旨に賛同され県央合併にこられた阿知須町の飯田町長の発言の要旨を最後にお伝えしたいと思います。「この合併の目的は山口県で強い県央部、30万都市を作るのが目的だ。事務所に位置の問題でこの合併が崩れるのは良くない。立候補している2市1町の首長はお互い譲り合い最大限の調整を行って欲しい」。
 山口市議会としてどう対応していくのか、緊急の課題です。
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by hidekazu_shigemi | 2004-02-19 08:08 | 重見秀和の日記

経済員会市内視察

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2月16日(月)午前中は山口県などが主催した市町村トップセミナーにいってきました。合併に関連して宇部出身の総務省の方がこられて地方制度調査会の答申を踏まえての、今後の地方自治のあり方のお話がありました。国から見た合併の本質は、分権時代を担える力のある基礎的自治体を作り上げることだ、との話がありました。それと同時に、これは私の考えと同じですが、住民自治を実践するために、地元の人からなる地域自治組織の活動を充実させていく必要があるとのことでした。総務省の合併の責任者の考え方がわかり有意義な研修になりました。
また午後からは、経済員会の視察があり、JAで農家の課題のついて、また湯田の旅館関係者のかたと観光をふくめた湯田温泉の今後について意見交換を行いました。
(写真は湯田温泉の意見交換のときのものです。左から2番目が重見です)
この日は市長の来年度予算発表もありました。これは少しづつ書いていきたいと思います。
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by hidekazu_shigemi | 2004-02-17 08:46 | 重見秀和の日記