山口市議会議員 重見秀和の山口ホットライン

3月議会が2月26日からはじまりました

2月26日から3月議会が開会されました。3月議会は来年度の予算を審議する大事な予算です。来年度の予算も、合併後で旧町の各地区のハード事業を計上しながらも、行財政改革を勧めなければならないという、非常に厳しい状況です。来年度、市の貯金に当たる基金の取り崩し額は約28億円で、あと数年しかもたない計算になります。
行政改革も以下ようやく大まかな計画を立て終わりつつある状況で、具体的な計画をようやく来年度作るという状況です。果たして改革の成果が出るまで市の財政は持つのか?市の財政健全化計画によれば大丈夫な事になっていますが、本当に実行されるのか?
今回は職員数が大幅に減るにもかかわらず、総人件費は減らないという事について質問してみたいと思います。
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by hidekazu_shigemi | 2007-02-28 09:44 | 重見秀和の日記
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